タユタマRX-7製作記(最終回)
ず~っと音沙汰無かったタユタマRX-7ですが、ようやく再開です。
今回はいっきに完成までいきますよ~!

前回ミスをして、そのリカバリーが完了したらまた違う箇所をミスしてしまって
かなーり凹みましたが、もう意地で復活させました!!
RX7-14
意地で復活させたボディにスミ入れを施しました。

小物達も塗装完了です。
RX7-15

ライトには私のお気に入りハセガワのミラーフィニッシュを貼付けました。
キラッっと光って良いんですよね~。
RX7-16

そしてサイドステップにはスタジオ27のカーボンデカールMを貼付け。
う~んレーシーだ。
RX7-17

そして小物達をぱぱっと取り付けて完成でーす!!
RX7-18
か、かっこえぇ~(´∇`)

ブログを始めて最初の製作記でいきなりミス連発で本当にどうなる事かと思いましたが、
完成したキットを見ればそんな事も忘れてしまう位カッコイイRX-7になりました(ましろもかわいいしね(^^)

完成写真は休みの日に改めて撮影したいと思いますのでお楽しみに~。








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2009/07/15 | タユタマRX-7 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
タユタマRX-7製作記(その5)
さて痛プラGPの全容も発表されたことですし、タユタマRX-7を早く完成させたいですね~。
今回はペーパー掛けとコンパウンド仕上げといきましょう。

まずはタミヤのペーパーにてクリアー吹きで柚状になった表面をならしていきます。
途中で中研ぎをやっていますが、やっぱり表面は荒れてきますね。
私の場合は1200→1500→2000と掛けています。
1200は表面が荒いときにガシガシ削れるのでやっていて楽しいです(^^)
でもやりすぎる場合が多くてカドを出す事しばしば・・。
2000はやったりやらなかったりそのときの表面の状態で決めています。
RX7-11
ペーパー掛け終了。表面はなめらか、ただ蛍光灯はぼんやり。

そして次はコンパウンドで磨いていきます。
使用するのはタミヤの荒目→細目→仕上げ目の順番。
時間をかけてじっくりと磨きます。焦ると大体ろくな事がないもんです。
RX7-12荒目終了。蛍光灯が映りこみ出しました。

そして最後の仕上げ目まで完了したのがコチラ!

RX7-14
タミヤコンパウンドの文字がくっきりと映っています。
(ホワイトのボディカラーではちょっと写真ではわかりにくいかな?)

RX7-13
窓のカーテンも綺麗にくっきりと(´∇`)

私の場合この作業は気持ちに余裕のある、休みの日の半日ぐらいかけて行います。
BGMにはアニソンを(^^)途中に休憩を入れてゲームをしたりして、じっくりのんびりとやっています。




え、えーっと実はですね・・(^^;)

コンパウンドも完了してそろそろゴールが見えて来たような感じですが、
少しミスってしまい今はそのリカバリーをしております。
窓枠をマスキングして黒スプレーを吹いた後、
剥がしたテープに一部クリアーを持っていかれました(T_T)

現在リカバリー中でして少し完成が伸びそうなので(トホホ)
その間痛プラGP参加キットに手をつけることにしまーす。




2009/06/30 | タユタマRX-7 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
タユタマRX-7製作記(その4)
相変わらずボディの方は写真に撮っても何も変わっていないような状態です(実際にはペーパー掛け&クリアーを吹いて進んでいますよ)
今度あたりで自作デカールの段差がなくなりそうな感じかな?

で、今回は内装編でーす。

RX7-8

とりたてて追加工作等はしていなくて、塗装のみで進めました。
シートはホワイトサーフェイサーの上にイタリアンレッドをスプレーで吹いて
ロゴデカールを貼り、最後はクレオスのつや消しトップコートで仕上げました。
このトップコートは水性なので塗装に影響しないのと、デカールの保護にもなるので
特に内装では半つや・つやありなど素材の違いを表現するのに
色々な箇所で役に立っていて私のお気に入りです(^^)

ちなみに・・メーターのデカールを貼り、乾燥後にエナメルのクリアーを塗ってやるとメーターカバーの透明な感じが出るのでオススメですよ。デカールの保護にもなりますしね。

塗装も終わったので、パパッと組み立て。
RX7-9

RX7-10
「おぉ、かっこええ!」
メーターがいっぱいあるとレーシーな雰囲気がでますね~(>_<)ノ

内装が出来たので今回はここまでですー。
あとはクリアーパーツと小物が残っているのと、ボディのペーパー&クリアーか・・うーむ。今月中完成は無理か?


2009/06/23 | タユタマRX-7 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
タユタマRX-7製作記(その3)
現在のタユタマRX-7のボディは1回ペーパー掛けをして
クリアーを少し厚めに吹いて乾燥させています。
あと3回ぐらいはこの作業の繰り返しですわ。うーん長いぜ。

その間、他に出来る事を進めちゃいましょう。

今回はシャーシ編です。
RX7-6
「ってもう完成してるしっ!!」

特に気になる箇所も無かったのでサクサクっとね。
車高調整も無し。行き当たりばったりで何とかなるだろう・・。

そして、モチベーションを↑させる為にボディと合体させてみましょう(^^)
RX7-7
「なかなかいいんじゃないっすか!!」

かなりテンションが↑↑しました!完成が待ち遠しいですよ。

今回はこの辺で。 次回は内装編でーす。



2009/06/20 | タユタマRX-7 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
タユタマRX-7製作記(その2)
先週末はとても天気が良く、さわやかな一日でしたので
こんな日はやっぱり外に出ないで「インドアですよね」

nanjyaku
「軟弱物!!」

え、えーっと早速ボディにガイアホワイトを吹いて乾燥させた後
軽くクリアーを吹きデカールが定着しやすいようにしておきます。

そして私の楽しみなデカール貼りです!!
人によってはめんどくさいと思う方もいるようですが私は大好きなんですよ。
ましてやそのデカールが好きなキャラだったりしたらもうっ!

ハァハァ言いながら貼ったボディがコチラです!
RX7-4
助手席側

RX7-5
運転席側

Lump of Sugarやメディアファクトリー等、タユタマのリンク先メーカーロゴを各所に配置しています。その他のグレーのメーカーロゴはキット付属のデカールです。
これでD1に参戦したら「カッコええ」&「ましろかわええ」となって大騒ぎとなるでしょう!

これからはクリアー・ペーパー・クリアー・ペーパーと代わり映えの無い画像の作業になります。
自作デカールはキット付属のデカールよりどうしても厚くなってしまうので
普通のデカール車よりクリアーを吹く回数が多くなってしまうのは悩ましい所です・・。

ということで、クリアー乾燥待ちの間はシャーシと内装を進めましょう。
今回はここまででーす。





2009/06/16 | タユタマRX-7 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑