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DTMザルツギッターCクラス製作記(その10)
研ぎだしも終わったのでミゾに薄いグレーをスミ入れして残るは小物類です。

クリアーパーツ達も準備OK。
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ウインドウマスクシートは入っていないので自分でマスキング。
各面バラバラな構成になっていますが、
一体成形のものよりこちらの方がマスキングし易いですね。

ヘッドライトフチはグレーを塗ってパーツの厚みを消しています。
テールランプはクリアーレッドを塗ってます。フチはマッキーペンで。


そして全てのパーツを接着して完成です。
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うひょーっ、素晴らしくカッコいいぜ!
カラーリング&マーキングもセンスいいし。

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トランクは何も貼ってないのでちょっと寂しいか。
でもリアウイングでカバー。

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サイドマフラーもしびれるねぇ。
そしてフェンダーの後付けパーツも迫力あります。

ウインドウなどのクリアーパーツは塗装後でも難なくピタッとはまりました。
この精度はほんと素晴らしいですね。最後まで感動してしまいましたよ。

私自身初の海外キットでしたが、とても作り易くかつ作りがいのあるキットでした。
また機会があれば違うシリーズも作ってみたいです。
あと久しぶりにツーリングカーを作りましたが、この前のミクポルシェもそうなんですが
やっぱりレースカーはカッコイイね。今度はラリーカーでも作ろうかな。



・・白状しますが実はこの車の活躍や実車のこと何にも知らずに作ってました・・。
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2011/12/18 | DTMザルツCクラス | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
DTMザルツギッターCクラス製作記(その9)
今回の考察はあくまでも私の体験でして「チラシの裏」程度で読んでみてください。


過去の作品に何回かあったのですが、
タミヤコンパウンドやクレオスの液体コンパウンドを使い
研ぎだしを頑張ってピカピカの鏡面仕上げにしても
数日後に表面を見たら「デカールの辺りのみ」がやんわりと柚肌になっていた・・
という事がありました。

この「デカールの辺りのみ」というのがポイントで
その他の塗装部分は問題無く鏡面仕上げのままでした。
ここ最近はクリアー乾燥期間も2~3週間ほどとっているので十分だとは思うのですが。
使っているクリアーはクレオスのスーパークリアー缶スプレーです。

普通の塗装部分は問題が無いということを考えると
・ボディカラー部とクリアーの乾燥期間では無い
・デカール貼りからクリアー吹きまでの期間か?
・クリアー吹きから研ぎだしまでの乾燥期間か?
・デカール部とコンパウンドの相性か?
等々いろいろ考えてみました。

そんな中で自分ではデカールとコンパウンドの相性説を注目してみました。
「研ぎ出しで薄くなったクリアー層を通して
コンパウンドの成分がデカール面と反応して表面が柚肌になっていく・・」というような。

で、注目すべき商品をタムタムで見つけました!
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「プラスチックみがき~!」ネコ型ロボット風に。
何かすげー金掛かってない同人的な感じですが(400円ぐらい)
プラスチックの汚れを取り、小さなキズも取ります。と書いてあります。

ラプロスの8000番まで磨いた表面はまだうっすらくもりがありますので
コンパウンドで磨く代わりに、このプラスチックみがきで磨いてみましょう。

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どうですか!キレイに部屋の蛍光灯が映り込んでいますよね!
そしてこれは昨日撮った写真で、磨いてから約1ヶ月ぐらい経っている状態なんです。
デカール部も同様に鏡面になっていて、今までの柚肌問題はありませんでした。

ちなみに夏~秋にかけて作ったミクポルシェもこの布を使いましたが
今でもキレイな鏡面仕上げを保っております。

やるぜ!「プラスチックみがき」
ただ、この布はものすごい肌にくる素材で
使ったあとは指先の水分が吸い取られている感じで感覚がおかしくなります。
肌の弱い人は手袋をしてやったほうが良さそう。


原因はやっぱりコンパウンドとデカールとの相性だったのでしょうか?
まだハッキリとしたことは不明ですが、
この布を使ったら問題無かったということはやはり・・。

これからも鏡面を追い続けていろいろと考察していきましょうか。
2011/12/16 | DTMザルツCクラス | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
DTMザルツギッターCクラス製作記(その8)
昨日は寒くなってきたので、ミニのスタッドレスタイヤ交換をしましたよ。
サマータイヤもスタッドレスタイヤもどちらも溝が少なくなってきたなぁ。


今回はクリアー塗装から研ぎだしまでの話を。

デカール貼後2,3日間をおいてクリアー塗装をしました。
使用するクリアーはいつものクレオスのスーパークリアー缶。
これを5~6回に分けて吹き付けていくのです。
最初は薄ーく、段々ぶわっと吹いて、最後は垂れる寸前まで吹いて完了。

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そして3週間ほど乾燥した状態、すごい柚肌になっています。
完全乾燥しているはずなのでペーパーで表面を整えましょう。

今回の場合まずは1200番でデカールの段差をガッツリ落とします。
この時点でデカール以外の所の柚肌も削り落としてとにかく段差のない表面にしてしまいます。

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ペーパー処理後です。

1500番を掛けて2000番で終了しました。
前はこの番号のときに水は付けていなかったのですが
最近は磨きキズを付けないようにと水研ぎするようにしました。


そしてお約束のラプロス6000番でしつこく磨きます。
もういつも言ってるんですけど、ほんとコレは良いです!
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最後に8000番を磨いて完了。
部屋の窓もだいぶハッキリ映り込むようになりました。

ただラプロスだけのフィニッシュだと実際ちょっとくもりがちな表面になっています。
なのでここ2・3作品前から使いだしたアイテムで完全な鏡面にさせましょう。
これはかなり良い物で私のお気に入りになっていますので
また次回にその話を(実際そう大したものじゃないんだけどね)

2011/12/12 | DTMザルツCクラス | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
DTMザルツギッターCクラス製作記(その7)
やっぱラピュタいいなぁ。


さてシャーシと内装も完成したのでそれを組み上げて
今回はホイールを。

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このホイールパーツは表側と裏側に分かれていて
中にブレーキを挟んで接着するという国産キットでは無いやり方をしています。

で、ホイールは白の設定なのに
なぜか表側にメッキパーツをつかっていてるという。このメッキ要らないよ。

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なのでいつものようにキッチンハイターでメッキを落としました。
メッキを落とした表面がテカテカしていて
ほんとのホイールの表面のようなツヤがでていたので
塗装をしないでそのままで行く事にしました。手抜きじゃないよ(^^)

センターをゴールドで塗って、ナットをグレーで色を置いています。

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そしてシャーシにはめ込みました。イイね!

ちなみにタイヤなんですけど、これも国産キットとはちょっと違う感触のゴムで
なんていうかプラスチックに近い固さをした素材でした。
なので少しテカりが強い印象ですね。
2011/12/10 | DTMザルツCクラス | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
DTMザルツギッターCクラス製作記(その6)
グッスマのデカールシリーズがほんとペース良く新作だしてるな。

アオシマは最近どうなった?


内装のパーツもシャーシと同様に適当な色で塗っています。
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まあ中なんで組んでしまえばそれ程分からんしね。

そしていきなり完成です。
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個人的にはスイッチの赤とか水色なんかが
レースカーの雰囲気を醸し出していて気に入ってます。

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パーツ精度は概ね良好でしたが
ロールバーの一番後ろのクロスした所が全体的に上側に反っていて
ベースに接着してもピョンと外れてしまいました。
2011/12/08 | DTMザルツCクラス | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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