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ガルパンシルビア完成です!
二週間ぶりですみませんねー。


さて、長々とやってきたガルパンシルビアの製作記もようやく終わりです。
ブログの記事ではサラッと書いてる箇所も
実際は結構時間が掛かってしまったりと、かなり苦労したキットでしたね。
ただ、そういうヤツの方が印象に残ってたりして面白いもんです。

CIMG2844.jpg
市販車なこのキットには当然付いていないカナード。
薄いプラ版で写真を見ながら雰囲気でカットして作りました。
微妙に左右対称ではないですが、あれば良いくらいの感じです。

CIMG2843.jpg
説明書ではテールランプは前期型の指示ですが
どうも実車は後期型が付いていました。

キットには前期後期両方とも入っていますので後期型を使用して塗り分け。

CIMG3002.jpg
マフラーも実車のとD1では違うので自作しました。
このころのフジミ特有の太いランナーを
「へ」の字に接着して形を整えました。

CIMG2992.jpg
ウイングステーはエッチングで用意されていますが
接着の位置が特に印されているのでもなく、
エッチングの太さ分のみの接着代しかありません。
ここは気合いの瞬間接着剤の一発勝負で付けました!

ちなみに説明書で色がホワイトの指示になってるけど
あれってどう見ても実車はシルバーだよね。

CIMG3001.jpg
実車ではGPSのシャークフィンアンテナがここに付いていますので
適当なものをジャンクパーツから取り出してきました。

CIMG2993.jpg
ヘッドライトはリアもそうですがミラーフィニッシュを貼っておいて
クリアーパーツをエナメルのスモークで塗ったものを装着しました。

このヘッドライトパーツは相当高さ方向を削りました。
これでかなり実車に近づいていると思われます。

それで、実車には付いている牽引用のロープ?は作りませんでした。
何か変というか違和感があるというか・・。めんどくさいというか(^.^;)

CIMG2994.jpg
プラ版で別パーツとして作っておいたボンネットのプレートも装着。


以上で小物関係をガーッと追い込みで取り付けていき完成しました。
せっかく苦労して作った作品なので完成写真は改めて撮りたいと思います・・
って以前にも撮る撮る詐欺で撮らなかったことがあるので
今回はあえて完成写真を載っけないで絶対撮らせるように自分に仕向けました(*^_^*)


それでは次回の完成写真撮影に向けて「パンツァー・フォー!」←これで最後
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2016/06/26 | ガルパンS14シルビア | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
内装なんて飾りです!偉い人には以下略
フジミのブログでAMG GTのCAD画像が出てましたね。
商品化出来るかは未定とのことですが、多分ミクさんとして出るのでしょう。
私が前に予想してたミクさんGT車両を途絶えさせないつもりですね。
そしてまた来年違う車種に変えたらフジミ涙目やね。


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ボディの研ぎだしまで終わったガルパンシルビア。
今回はシャーシと内装をパパッと紹介しましょう。
って、作業はぜんぜんパパッといかなかったんだけど。

まずはシャーシですが、この時代のフジミキットにありがちな
グラベル仕様並みの車高の高さなので、そこを修正します。
CIMG2841.jpg
フロントサスのバネ上を二巻きくらいカット。
この時に根元に軸を作っておきます。
で、下側になるアームの穴にプラ版をあてて穴を開けて完了。


CIMG2840.jpg
リアも同じようにバネをカットしておいて、
フレーム中央付近のシャーシと干渉するパーツをカットします。
結構ざっくりでも問題ナシ。裏返して見ませんから(#^.^#)
これでシャーシは完成ですね。


大変だったのは内装でした。
さすがにD1車両の外観で内装はノーマルのままではいただけないので
ジャンクパーツからタミヤのカルソニックR32GT-Rの内装を移植しようと。
サイズや雰囲気も合ってるかな〜と思い←これが間違いでした
CIMG2845_20160612045156121.jpg
ところがやってみるとシャーシと内装が干渉しまくりで
ホイールハウスの辺やドライブシャフトの出っ張りなど
どこでどう当たってるのか全く分からない・・。
幅も足りてないので切り込みを入れて無理やり広げてます。
高さも高いのでロールバー下側を全部カットして詰めたり。

削ってははめて削ってははめての繰り返しでようやくクリア。
内装なんで完成してもあんまりはっきり見えないので、なんとかごまかせていますが
結構やっつけな感じになっちゃいました(。-_-。)

まぁ雰囲気ですよ。そもそもD1仕様の内装を用意していないのが悪いんやo(`ω´ )o


とりあえずシャーシと内装は完成しましたので次回で最終回としましょう。
ラストはガーッと進めましたのでほとんど写真撮ってないですが・・。

それでは完成に向けて「パンツァー・フォー!」
2016/06/12 | ガルパンS14シルビア | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
ツヤツヤ作戦でしたよ
先週会社で流れているFMラジオで突然「準備はいいんかね!!」と
マクロスΔのEDがかかって「えぇ」となったわ。
で、その後フレイア役の鈴木みのりさんのインタビューも流れて
愛知県出身とか三河弁でやらしてもらっている話とかしてました。
ちなみにこのFM局はA◯Bやジャ◯ーズは流さないシャレた局です。

ゴリゴリ〜(o´з`o)

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フジミのラブライブ!マクラーレンのデカール間違いが発表されましたね。
ちっこいスポンサーロゴくらいならまぁ良いかと思えますが
LOVE LIVE!の文字が間違えてちゃまずいよね。

そのまま貼るとLOVEELIVE!になっちゃうみたい。あちゃー。
まだ買ってないのだけど買って修正版を請求するか
ちょっと待ってたら修正版が封入されて発売されるのかな?

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ガルパンシルビアはデカール貼りが終わってますので
その後のクリアー吹きからですね。

私はだいたいデカールを貼ってから乾燥期間を1週間くらいとってます。
そんなにとらなくても良いとは思いますが
後々中に残ってった水分とかが悪さされると困るので。

で、クリアーはいつものクレオス缶スプレー「スーパークリアーつやあり」です。
3日くらいに分けて1日目はサッと表面にのる程度。
2日目はちょっとのる程度で3日目はドバッと吹きます。

その後1週間くらい乾燥させて中研ぎをします。
最近はこの中研ぎを必ずやっています。
これをやると仕上がりのツヤが安定するというか
深みが増す感じが個人的にする・・ような。
中研ぎはデカールの段差を消していき、
その他の面もゆず肌状になっているので平にします。
このときのペーパーは1000番でガリガリと削っていきます。

中研ぎが終わればまたクリアーをドバーっと吹いて仕上げに備えて1週間くらい乾燥。

乾燥が終わったら1200番→1500番→2000番とペーパーを掛けていきます。
その後はクレオスのラプロスの6000番→8000番を掛けて研ぎだし完了です!
CIMG2848.jpg
部屋のカーテンの映り込み〜って分かりにくいね。

今回は行程をちょと詳しく説明してみました。
これが私の今のスタンダードです。
当然この通りにやらなくてはいけないという事ではありませんので
あくまで参考に〜。


それでは次回の内装&シャーシにむけて「パンツァー・フォー!」
2016/06/05 | ガルパンS14シルビア | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
今年の運を使っちまったか?
ホビーショーも終わって毎日まったりしております。
で、製作の方で行きたくても行けてなかった
「劇場版 響けユーフォニアム」をようやく観て来ました!

内容はTV版の総集編なんですが余分な所をカットして
綺麗にまとまっていてとても見易い内容でした。
そして来場者特典のフィルムなんですが、
いつもあんまり良い絵では無いのがパターンなのですが・・
IMG_0989.jpg
今回は大当たり!高坂麗奈のソロパートのシーンでした!うぉぉぉ!
手前に中世古先輩で奥にはウザリボンちゃんも映ってます。
これは今年の運を使っちまったか?
いやいやまだ大当たりがあると信じてます(#^.^#)

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製作記が中断していたガルパンシルビアの残りもやっていきましょう。

今回は大好きなデカール作業です。
デカール自体はカルトグラフ製のようで非常に良い質感です。
マークセッター使いまくっても伸ばそうが縮めようが破れませんでした。
さすがカルトグラフですね〜。

ただどうもサイズが微妙に合っていなくて
ルーフのデカールが前後寸足らずだったり
ボンネット左右に入っているピンクのラインも合っていませんでした。
これは実車のシルビアのデカールを使っているのかもね?

なので寸足らずの所はもうそのままで特に修正もしないでいきました。

IMG_0958.jpg
このキットのデカールの最大の難関はサイドデカールでしょう。
前から後ろまで1枚で済ませてます。これはないですよね・・。

さすがにこのままでは貼るのはハードルが高いので出来る限り分割しておきます。

ちなみにどうでもいい話ですが、私は大判デカールを貼るときは
蒸しタオルを良く使って馴染ませているので、
直ぐ蒸しタオルを作れるように台所でデカール貼り作業をしています。
なので今回の画像は昼の台所での写真なので印象がいつもとちょっと違います(^-^)/

IMG_0960.jpg
まずはゼッケンより前をカットして貼ります・・。
オーバーフェンダーの所を隙間が出来ないように念入りに馴染ませます。

IMG_0961.jpg
次は
ドアですが一度戦車の後ろまで貼っておいてドアで分割します。
ドアとボディの溝にほんのちょっとだけ隙間を空けて貼るためです。

IMG_0962.jpg
そして戦車後ろまで貼るのとサイドステップも貼ります。
サイドステップはドアのみぽりん達とうまく繋がるように調整が必要ですね。

IMG_0963.jpg
最後はリアのブリスターフェンダーです。
追加したエアダクトに切り込みを入れて、隙間が出来てしまった箇所は
デイトナグリーン等でリタッチしておきました。

一番後ろの足らない箇所はそのままスルーです。
なぜこんな中途半端な切れ具合なのでしょうか?

CIMG2831.jpg

CIMG2836.jpg
全部貼りましたー。

ルーフやボンネットなど大判デカールはありましたが
前に作ったミクSLSに比べたら作業量は少なかったので楽でしたね。


この後はクリアー吹きに入ります。
2016/05/29 | ガルパンS14シルビア | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
シルビアのボディ塗装完了です!
いよいよ来週は静岡ホビーショーですね!
とてもワクワク(製作にハラハラ?)してきました。


さてガルパンシルビアの方は長かった下地処理を無理やり完了させました・・。
CIMG2828.jpg
で、塗装の前にベースホワイトを吹いてから
クレオスのGXホワイトをエアブラシで吹きました。

CIMG2827.jpg
ヘッドライトはプラ版を挟んでベースキットの状態より
高さを低くしているので実車に結構近くなったかな〜と。

バンパーのリップはちょっと実車より大きめな感じもしますが
まあこれくらいあった方がドリ車っぽくて良い。と勝手に思う。

CIMG2826.jpg
サイドステップは置いてあるだけで接着はまだです。
キットのサイドステップをベースにプラ版で色々追加しましたが
実車よりもちょっと大きめでかなり存在感が増してしまったようです。
まあこれくらいあった方が〜以下略。

リアのブリスターフェンダーがちょっとうねってますが
デカールを貼れば隠せるでしょう(#^.^#)

CIMG2829.jpg
バンパー下部の盛り盛りパテも加工してなんとか綺麗におさまりました。
個人的にはプラ版によるバンパーの段差がピシッと出ているのが満足度高いです。


ようやくボディカラーも終わりましたので
お次は私の楽しみにしているデカール貼りです!
サイズが合わないなど良くないウワサも聞きますが果たしてどうなんでしょうね。
次回「貼り貼り作戦」に向けて「パンツァー・フォー!」
2016/05/08 | ガルパンS14シルビア | コメント(-) | トラックバック(0) | page top↑
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