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DTMザルツギッターCクラス製作記(その1)
えぇ~っ!車名「86」ってどうなのよ?
なんつぅか・・センス感じられんわ。ちょっと残念。


さて今回からは先日のオートモデラーの集いで全世界初公開となった
ドイツレベルの「ザルツギッターCクラス」の製作記を簡単ながら紹介していこうと思います。
C1
これですよ。カッコいいボックスアート。
私自身初の海外キットなんでドキドキでした。

C2
まず最初にビックリしたのが箱の構造です。
国産キットは上下にぱかっと開ける物が殆どですが
これはヨコから開ける様になっています。そう、ジャイアントポッキーのように。
けどこれは実際取り出しにくくて、作り始めるとより煩わしく感じたので結局違う箱に入れてました。

これは文化の違いなのかな?

C3
説明書にはカラーレシピが載っていますがタミヤカラーでもMrカラーでもないので
箱横の写真と見比べながら手持ちの色で近そうな物を書き出しておきました。
まあガンメタとかシルバー、黒系ばっかりで多少違ってても分からんよね。

C4
で、仮組みを始めてみてビックリしたのがパーツ精度が素晴らしく良い!
クリアーパーツやグリルのメッキパーツもランナーから切り離しただけで
(ヤスリで形を変えることも無く)ボディとピッタリ合いました。
サイドウインドウなども合うので感動。すげーよ。

今までの私の海外キットに対してのイメージとは大違いでした。
先日の展示会で数人に聞きましたが、このキットはやっぱり良キットらしいそうです。
ただその他のキットでは残念なのもあるみたいで
クオリティはさまざまということなんですね。
2011/11/28 | DTMザルツCクラス | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑