DTMザルツギッターCクラス製作記(その2)
なんかすげー寒くなってきた。
これからはふとんに入ってぬくぬくしている時間が長くなるわ。


ザルツCクラスの方はボディ処理に入りましょう。

C5
ミゾはそこそこ深くてしっかり入っていますが
クリアーを何層も吹くので念のためにラインチゼルで彫っておきました。

あとは表面全体をスポンジヤスリで慣らして完了。
気になるようなヒケも無くそれほど手間はかかりませんでしたね。


C6
サーフェイサーを吹いてキズのチェックです。
ラインチゼルがちょっとはみ出した所があったのでそこを修正しました。

ただ私はデカールを貼る車の場合は多少のキズがあってもそのままいってしまいます。
クリアーも何回か吹きますし、デカールで隠れちゃいますので
そんなにシビアにならなくてもOK!


C7
で、最後にホワイトサーフェイサーを吹いて下地処理は完了です。
このあとは塗装になりますが、サーフェイサー吹きっぱなしの表面は荒れていますので
慣らしておいた方が良いので、スポンジヤスリの1200番をサラッとかけておきました。
これをやる前とやった後では手触りが全然違いますよ。
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2011/11/30 | DTMザルツCクラス | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑