スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
けいおん!ランエボ製作記(その3)
今日もボディの下地編です。

昨日は細かい所をチェックしたので、次は全体にいきましましょう。
ちなみに私はボディにペーパーを掛ける時はスポンジやすりを使ってます。

kon7

これはなかなか便利なアイテムでして、へこんだ所や飛び出ている所など
紙のペーパーでは届きにくい所でも均一にペーパー掛け出来ます。
しかも洗えば何回も使えるのでお得です。値段も高くないので(400円ぐらい)
ぜひ使ってみる事をオススメしますよ。

さてそのスポンジやすりで全体をペーパー掛けしてツヤのある所をなくしていきます。
ツヤがなくなると表面にペーパーが掛けられているということになるので、平な状態になります。
作業を進めていくと少しボディにうねりやへこみ(こういう箇所はツヤが残っている)がありましたが、それ程問題ではなくガシガシ削っていきました。

で、あまりここで拘りすぎても進まないので、この辺でサーフェイサーを吹いてみましょう。
kon8
おお!カッコイイ!(サーフェイサーケチり気味)

表面をチェックしてみるとキズ等は無いようです。良かった~。
それとミゾを深くしたおかげで陰影がくっきりでています。これならクリアーで埋まらないでしょう。

ちなみにサイドステップとリアバンパーはこの時点で接着しました。
フロントバンパーとボンネットは両面テープで仮止めしてあります。
これはインタークーラーを付けてからFバンパーを取り付ける行程なので、
今は接着出来ないんですよね。



・・・ところで、さんざん下地がどうのこうの書いてきましたが
痛車プラモの場合はそれほど神経質にならなくてもいいのかなって私は思います。
キズがあってもデカールで隠しちゃえば良いし、多少へこんでいても何回かクリアーコートするので埋まってきますしね。
大事なのは完成させることなので、作業的には地味な(?)下地の時点で疲れてしまっては
とても完成に辿り着けませんからね。まあ自分のやりたいようにやるのが一番かと(言っちゃった)
スポンサーサイト
2009/10/12 | けいおん!ランエボ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
はじめまして。
足跡があったので来ました。
どの痛車も非常に完成度が高いですね。
内装もきっちり塗り分けられていてすごいです。(>_<)

エボⅩの完成が楽しみです。
2009/10/12 18:16 | URL | 騎馬 #- [編集] | page top↑
>騎馬さん

これはこれは始めまして!

足跡があったと書いてあって、どのページかと確認してみると分かりました。
HITEQさんのところからリンクして行ったんですね。

改めて見てみるとRE雨宮のFDを始めたようですねー。
私もD1の雨宮の前期型を痛車にしましたが(^^;)
特に気になる箇所も無く、なかなか良いキットでしたね(詳しくは製作記を・・)

またよければ見てやってくださいな。
2009/10/12 21:32 | URL | saba32 #- [編集] | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。