車・プラモ(痛車プラモ)・アニメ・ゲームが大好きな管理人「saba32」のHOBBYなBLOG
スバルは長い間WRCに参戦してきましたが、ついに2008年限りで撤退となりました。
近年は成績も今ひとつ、そこにきて自動車不況で決断せざる得なかったのでしょう。
今回はスバルWRCプラモの中でも人気の高いGC型ベースのWRカー99年モデルです。

キットはまったくの素組です。
車高はそのままでご覧のとおりのターマック仕様でとてもカッコイイです。
追加工作としてアンテナを洋白線0.3にしたのと、シートベルトをスタジオ27製に変えたぐらい。
ボディカラーはタミヤスプレーのマイカブルーをエアブラシにて塗装。
赤や黄のボディ塗装は難しいとされてますが、この青も難しかったです。
とにかくムラになりやすく、ムラを消そうと吹いていくとどんどん濃くなってしまって
全体を統一するのが大変だったなぁ( ̄▽ ̄)

デカールは後のGD型に比べたらボリュームが少なく、
鬼門として有名なサイドのスバルマークも小さめになっています(なのにミスってしまった)
意外となめらかなボディラインのおかげで研ぎだしはし易かったですね。
ただしボンネットはダクトが多くてストレスが溜まりました(^^+)

<まとめ>
スバルといえばラリーというイメージは皆の中にも強く残っていると思います。
その中でもこのGC型をベースにしたラリーカーは、グループA時代からWRカーに移り変わった中で数々の栄光を勝ち取った素晴らしいマシンでした。
その栄光は販売にも好影響を及ぼし、今までどちらかと言えば地味なイメージだったスバル(ファンの方すみません)のイメージを一気に押し上げ、町中に青いインプレッサが多く見られるようになりました。
現在はまだ自動車業界の景気も苦しい日々が続き、モータスポーツどころではない会社がほとんどだと思いますが、いつかまたラリーシーンにスバルを含めた日本車が帰ってくる事を望まずにはいられません。
近年は成績も今ひとつ、そこにきて自動車不況で決断せざる得なかったのでしょう。
今回はスバルWRCプラモの中でも人気の高いGC型ベースのWRカー99年モデルです。

キットはまったくの素組です。
車高はそのままでご覧のとおりのターマック仕様でとてもカッコイイです。
追加工作としてアンテナを洋白線0.3にしたのと、シートベルトをスタジオ27製に変えたぐらい。
ボディカラーはタミヤスプレーのマイカブルーをエアブラシにて塗装。
赤や黄のボディ塗装は難しいとされてますが、この青も難しかったです。
とにかくムラになりやすく、ムラを消そうと吹いていくとどんどん濃くなってしまって
全体を統一するのが大変だったなぁ( ̄▽ ̄)

デカールは後のGD型に比べたらボリュームが少なく、
鬼門として有名なサイドのスバルマークも小さめになっています(なのにミスってしまった)
意外となめらかなボディラインのおかげで研ぎだしはし易かったですね。
ただしボンネットはダクトが多くてストレスが溜まりました(^^+)

<まとめ>
スバルといえばラリーというイメージは皆の中にも強く残っていると思います。
その中でもこのGC型をベースにしたラリーカーは、グループA時代からWRカーに移り変わった中で数々の栄光を勝ち取った素晴らしいマシンでした。
その栄光は販売にも好影響を及ぼし、今までどちらかと言えば地味なイメージだったスバル(ファンの方すみません)のイメージを一気に押し上げ、町中に青いインプレッサが多く見られるようになりました。
現在はまだ自動車業界の景気も苦しい日々が続き、モータスポーツどころではない会社がほとんどだと思いますが、いつかまたラリーシーンにスバルを含めた日本車が帰ってくる事を望まずにはいられません。
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