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櫻井眞一郎さんが亡くなりました・・
皆さん既にご存知かと思いますが、
「スカイラインの父」とも呼ばれた櫻井眞一郎さんが先日亡くなられました。

sakurai
画像は去年の秋に行った「プリンス&スカイライン・ミュウジアム」
のロビーに飾られている櫻井さんの色紙です。
櫻井さんはこのミュウジアムの名誉館長でもあります。


車好きな私としてはスカイラインは当然好きな車で
いつの時代でも気になる存在でした。
私自身ではスカイラインをマイカーにした事はありませんでしたが
友人にはR32GT-Rや32type-M、34セダンなど何人か乗っていましたので
スカイラインはちょっと馴染みのある車でもあります。


櫻井さんの功績は日本、いや世界にも多大な影響を及ぼしたことでしょう。
本当に惜しい方が亡くなられました・・。

心よりご冥福をお祈りします。
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2011/01/23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
また1人、日本自動車界の雄が亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。

桜井氏といえば、スカイラインS54Bの誕生エピソードがまず第一に浮かびます。
スカイライン1500がレースで勝てなくて上司に呼び出されて怒られたとか言われてましたが、敗因の解決策を「他を圧倒するだけの絶対的な性能」と分析したあたりがいかにも技術屋集団のプリンスらしいです。
で、グロリア用の6気筒をスカイラインに無理やり「エイヤッ」と詰め込んだ「スカイラインGT」が誕生し、後のGT-Rに繋がったわけです。

あとこれは個人的な意見ですが、そのスカイラインS54Bをレースで破った「トヨタ1600GT」が模型化に恵まれないのは何故なんでしょうかね?
2011/01/23 11:29 | URL | 平松タクヤ #- [編集] | page top↑
>平松タクヤさん

本当に残念ですよね。

スカイラインGT-Rへ繋がるエピソードは、
今では考えられない様なムチャクチャな発想によって出来たというのが
当時の櫻井さんの情熱というか熱い思いが伝わってきますよね。

今の車は、当時のスカイラインのような
開発者の顔が浮かんでくるモデルが実に少なくなってしまい寂しい限りです。
2011/01/23 22:22 | URL | saba32 #- [編集] | page top↑
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